http://www.vatican.va/various/cappelle/sistina_vr/index.html
システィーナ礼拝堂を360度!見ることが出来るサイトです。。
なんと、バチカンの公式HPです。
ミケランジェロの傑作をひとり占め?!で、感動しました!
是非、マウスや画面をくるくる動かして、ご堪能ください。
三好 和美
http://www.vatican.va/various/cappelle/sistina_vr/index.html
システィーナ礼拝堂を360度!見ることが出来るサイトです。。
なんと、バチカンの公式HPです。
ミケランジェロの傑作をひとり占め?!で、感動しました!
是非、マウスや画面をくるくる動かして、ご堪能ください。
三好 和美
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
店舗課に所属している一王です。
本社では、今週MENS、来週LADYSの
2012年秋冬展示会が行われています。
営業のスタッフは、ばっちりお洒落をして、
お客様をお迎えしています。
しかし、何と言ってもお客様のルック!!
お店の代表として、オーダーをされるお客様の着こなしは、
トレンドを取り入れながらも力んだ感じがまったくなく、
本当にご本人のキャラクターに似合っています。
”学ぶ”は”真似ぶ”と学校で習いました。
ちらちらとコーディネートを見ては、
心のノートに書き付けています。
会社から最も近いヘブン。
on sundays…に併設しているワタリウム美術館で
”重森三玲 北斗七星の庭_展”が行われています。
作庭家として最も重要な存在であり、同時に
そのデザインは最もアバンギャルドと言われる三玲の庭。
展示会では、その原寸模型がおいてあります。
この展示会では、いつものような感受性全開で、
”見逃すまじ!”と接するより、何となくぼんやり見る時間を
回数として多くとったほうがいいように思います。

ワタリウム美術館はなんと、
一度とチケットを買ったら、
期間中、何度でも行けるパスポート制です!!
お昼を食べたら、10分でも15分でも、
そこで過ごす時間を持ちたいと思っています。
展示会での緊張を癒すひとときに、
お客様のお立ち寄りもおすすめします。
重森三玲 北斗七星の庭_展
<庭園というものは、
地上に描かれた絵画であり、
立体的構成を基本とする
彫刻だともいえる。>
会期 :2011年12月4日(日)― 2012年3月25日(日)
11 時より19 時まで [ 毎週水曜日は21 時まで延長]
休館日:月曜日
入場料:入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円
(期間中、何度も使えるパスポート制)
会場デザイン: 藤原徹平(建築家)
グラフィックデザイン:グルーヴィジョンズ
映像制作: 大房潤一(映像ディレクタ―)
会場音楽: 細野晴臣(ミュージシャン)
恒例のバッグ作り。
ハリス代官山店のショッピングバッグは一点一点シルクスクリーンで作られています。
用意するのは、版、インクそしてスキージー。

版にインクを乗せ、スキージーでシュッと刷ります。

簡単そうに見えてコツをつかまないと、インクが滲んだり、ちゃんと色が乗らなかったりします。

職人の顔つき。

一日乾燥させて、完成!

実物をご覧になりたい方は、ハリス代官山でLet’s ショッピング!!!
Dennis Kaneko
皆さんは、バッグやポーチは、幾つお持ちですか?
さすがに、おひとつと言う方はいらっしゃらないと思いますが、
幾つあっても欲しくなってしまいますよね!
そんな幾つあっても欲しくなってしまうのが、“LUISA CEVESE”です。
女性のみならず、意外と男性にも人気モノ!
社内にて、ダブル使いの方を多数目撃!!
と言う訳で、社内“ルイーザ” スナップをご紹介します!
企画 チーフ I さん。
一番人気ポーチのダブル使い!!セレクトがおしゃれ。
バイヤー Yさん。
バッグにポーチに、バリエーション満載!レア柄発見!
MD Kさん。
華やかなポーチ使い!ルイーザ歴が感じられます。
EDP I さん。
男性人気も高いカモフラージュ柄が圧巻!お見それです!

営業 Aさん。
さすが、出来る男!は、カード入れもこだわりです!

営業 I さん。
繊細なレース柄バッグにためいき!素敵です。
テキスタイルの抜群のセンスに、キュンとさせられます!
新作が入荷するたびに、わくわくとチェックが欠かせないブランドです。
三好 和美
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
店舗課に所属している一王です。
少し寒いのが落ち着いた気がします。
気のせいかも、願望かも。
はやりから少し遅れて、風邪気味です。
はやりから遅いのは、何事につけてもそうです。
ジャクソン・ポロック
スーパークールな画家です。
模写とか造形を100%無視し、
缶に入った絵具やペンキを直接スティックなどで
キャンバスにしたたらせる“ドリッピング”という手法で、
絵画を制作しました。
模倣者を生まず、彼以前の絵画を全否定する作風は、
恰好良い以外に、何といえば良いのでしょう!!!
印刷物では伝わりきらない、“ぎらっと”した何か。
オリジナルを見れば、分かる事も多いはずです。
今、少し時間を作れば、見られるのです。
展覧会名 生誕100年 ジャクソン・ポロック展
会期2012年2月10日(金)~2012年5月6日(日)
会場 東京国立近代美術館
〒102-8322千代田区北の丸公園3-1
http://pollock100.com/
ポロックの絵画を模した
“THE STONE ROSES”の1st。
私のしょぼい青春の大事な1枚です。
とても綺麗なメロディ、真っ黒いグルーブのリズム隊。
1曲目から最終曲まで、まっすぐに進んでゆくコンセプチャルな構成。
当時、ライブではアルバム曲順どおりの演奏で、
アンコールには一切応えませんでした。
ペーペーなのに、ローリング・ストーンズの
ライブオープニングアクトを蹴り、
メインアクト以外はしようとしませんでした。
まさにYOUNG&PRETTY!
素敵!!!
空中分解してしまうのですが、
今年のFUJIROCKに出演が決まりました。
ああ、見たい。行きたい。
なるだけのんびりと見ることの出来るよう、
いろいろ努力したいと思っています。
Jams2012年のラインナップが少しづつ出来上がり始めています。
こちらは、キッズのハンドペイントTシャツ。
手間暇をかけ、1枚1枚を手作業でペイント。
同じロゴデザインですが、様々な仕上がりになっています!!

サイズもちびで、とてもかわいい。
Dennis Kaneko
先週末は新年会が2件ほどありました。
まずは中学校時代のみんなと久しぶりの再会。

お酒が入り、程よくほぐれてくれると、懐かしい話や近況報告などで多いに盛り上がりました。
インド人を嫁にもらった山ちゃんの話や、探偵になったNの話は特に最高!?
みんな、あの頃とはまた違った生活を営んでいるけれど、
本質的なものは変わらないですね(笑)。中学校の時のまま。
そして、いつもお世話になっている金万商品管理部のみなさんと。

焼酎は黒糖だ!と奄美出身のたけちゃんの一声で、黒糖焼酎が運ばれてきました。
「源」。ちなみにMade in タイ。

横には「ー焼酎の起源(みなもと)はタイにありー」のキャッチフレーズ。
だけどこれは本当なのか?
黒糖焼酎は当たり前のように日本が起源だと思っていたけど。。。

裏面にはしっかりと、原産国/タイと明記されています。
つぼ八グループ大丈夫か?と疑いが。。。

ブログ書きながら、ちょっと気になったのでググってみると、Wikipediaにありました。
ーー
焼酎の起源は正確には分かっていないが、比較的有力な説は、シャム(現在のタイ王国)から琉球経由でもたらされた、とするものである。
ーー
らしいです。
うそではないみたいですね。みんなに教えてあげないと。
おまけ
うちのたけちゃんは歯が生えました。

Dennis Kaneko
金万本社、HEMISPHERS青山店正面に,
前作品に変わり、新たにフラワー・オブジェが飾られました。
Smartと書かれた乗り物=Scooterの超大型
(馬鹿みたいな大きさで何がスマートなのか?)に花々がアレンジされてます。
もちろん作者は芦沢プランオブガーデンの芦沢功二さんの作品です。


Scooterにはすばらしい思い出があります。
金万で経営していた”REPRODUCTION”という
マリテ・フランソワ・ジルボーの子供服店では、
”Radio Flyer”という
米国製のおもちゃも扱っていました。
そのなかにScooterがありました。
http://www.radioflyer.com/scooters.html
また、ある時期 ”Razor”という
Scooter(当時はキック・ボードとも呼んでいた)を
ネット販売や卸販売により大成功したことがありました。
http://www.razorama.com/
話がそれましたが、
金万本社、HEMISPHERS青山店に来られた際には、
是非、新たなフラワー・オブジェをご覧下さい。
金子誠光
子供の頃、日曜日の散々遊んだあとの夕闇せまる夕方は、
なんとも物悲しい気持ちになったものである。
「あー、なんて日曜日は短いんだ」なんて思った。
そして家に帰り、サザエさんのエンディングテーマなんか
流れた日には、ブルーな気持ちの極みであった。
そんな気持ちを思い出させる風景がこれである。
その日曜日の帰り道によく見た風景、
私の生まれ育った場所は、富士山の東方で夕焼けに照らされた
こんな風景をよく見た記憶が残っている。
天気のいい夕方は、季節に関係なく見ていたと思うのだが、
特に印象に残っているのが、自転車に乗り寒ーい北風に吹かれながら
暖かーい夕ご飯の待つ家路を急ぐ時に見たこの風景。
一緒に帰る友達より先に見つけると、自慢げに「富士山だ!」などと
あたかも「オレの富士山だぜ!」見たいな感じで叫んでいたと思う。
この時は、ブルーな気持ちも一瞬忘れさせてくれる威力を持っていた。
さすが日本一の山
冬の湿度の少ない澄んだ空気の中、丹沢の山々の奥に
圧倒的な存在感で夕日に写る光景はとても印象的だった。
大人になって、子供の頃の豊かな感受性が薄れ、
ちょっとやそっとの事では感動しなくなったけれど、
この夕焼けの富士山は日常の中に有りながら
出会うとワクワクしちゃう。
さすが日本一の山
これは関東に生まれ育った特権ですな!
中山 経夫