スタッフ紹介Directors

中山 経夫
取締役 企画生産部長

増田 雄太
取締役 営業統括部長

- 金万の魅力とは?

中山 金万の魅力は、決して大きいとは言えない規模で直輸入からオリジナルの企画、製造、小売、卸を自社で行える機能が有る事です。

増田 金万の取扱っている主要ブランドの直営店運営を行いつつ、卸売りをしていくことは大きな特徴、魅力のひとつですね。

中山 輸入からオリジナルの企画、製造、小売、卸まで行うと言う事は、様々なことにチャレンジが出来ると言えます。アイデアさえあれば、職種役職の垣根を越えて、色々な仕事に挑戦出来て、携わるチャンスが有る訳です。ビジネスに対してとても柔軟で自由な社風だとも言えます。

- 求める人材像は?

中山 能動的に動ける人ですね。

増田 自分で判断し、動ける人、自分で考えて進んでいける人がいいですね。誰かから言われて動くのではなく、中山さんが言ったとおり能動的に動くことは重要ですね。また、我々は量販店ではありませんので、やはりファッションへの造詣を深めていける人、それは洋服だけではなく、音楽や文化など広く目が向けられる人が新しい流れを作って行くのだと思います。
社風の中でチャレンジして行く環境である事は当たり前ですが、我々は営利目的の企業ですから利益を出す必要があります。そこには計画的な部分、いつ利益がうまれるのか見極めていかなければなりません。重要なのは最初失敗することもあると思うんですが、その失敗を繰り返さないで仕事の精度を上げることです。

中山 そして、もうひとつ大切なことは、組織で働く以上、ある一定のコミュニケーション能力は必要です。

増田 そうですね、協調性、これは本当大事です。

- お二人お伺いする、金万の未来、今後は?

中山 先程能動的とお話しましたが、現在既成の枠にとらわれすぎていることが多くなっていますのでこれは我々もそうですが、もっともっと社員全員がアイデアを活発に出していく必要があります。今までの枠から外れた、新しいビジネス形態に踏み出していく必要が出てきました。

中山 次に、もっと海外に進出していきたいですね。相互貿易を行いたいと考えています。輸入だけでなく、輸出も行っていきたいです。

増田 あとはやはりもっとファンを増やしていきたいですよね。消費者の方々だけでなく、もちろんバイヤー、小売店様も含めてなんですが、我々が展開しているブランドをもっと世の中に知っていただきファンを沢山作りたい。商品を購入していただいたお客様に喜んで頂きたいですね。

中山 オリジナルブランドは当然、常に注力をしているのですが、今後はより一層、魅力的な商品開発の必要ありますね。今のマーケットでは何か1つに突出した投資をしただけで商品を売る事は難しいんです。私はずっと提唱しているのですが、近代MDの4Pといわれる、プロダクション、プライス、プレイス、プロモーション、ここに適切な投資を行って認知度を上げたいですね。

増田 その商品開発から、営業面も強化していく必要があります。現在の経済状況から、卸売りのお得意先様含め、かなり厳しい状況に有るんですね。その中で勝っていかなければならないのです。各エリアでしっかりお得意先様と、より連携してお互い利益を出せる仕組みをもっと作っていかなければいけません。そして輸入商品(インポート)も積極的に開発して行く必要があります。

中山 具体的であり、抽象的な内容になりますが、金万をどのような会社にしたいかと聞かれたら自分の子供を入社させたい、けれど人気が高くて簡単には入れないような会社。

増田 なるほどそれは理想ですね。