1976年に渡米後、現地法人を設立。そこで培った6年間の経験は、「日本で未紹介の良品を世界中から紹介すると同時に、モノとつきあいは人間同士の付き合いであるという姿勢こそ大切に」。
これは金万の企業理念として、現在も受け継がれています。ボーダレス時代を迎えて久しい昨今、世界中のあらゆる情報があふれる現代社会において、「本物」を見極める目は一層欠かせないものとなりました。
こうした時代にこそ金万は、輸出入業者としてのルーツを生かし、各国の多様な価値観からヒントを得た製品づくりを目指していきたいと考えます。
ひとつひとつ吟味を重ねた妥協のない製品づくりを貫くこと。
グローバル社会にこそ、日本ならではの成熟した精神性を反映したオリジナリティの育成を目指し、金万の理想としていきます。
金子誠光





