Surf Line Hawaii 〜since 1964〜

1964年ハワイにて創業。斬新なアイディアを持ってアメリカのビーチカルチャーに多大な影響を与える。
フラワープリントを大胆に用いたショーツJams®は、サーフラインの代名詞的存在でありその後のサーフトランクスの歴史を変える最高傑作である。

History of Surf Line Hawaii
カリフォルニア州のサンタモニカに生まれたデイブ・ロックレンは幼い頃から海になれ親しんで育ちました。サーフィンやスウィミングをして育った彼は、最高のライフガードの一人として名を馳せ、写真誌「LIFE」の特集〈HOLIDAY AT THE BEACH〉にも掲載されるなどリアルな海の男として多方面で活躍していました。

1964年にスタートしたサーフライン・ハワイは、設立者デイブ・ロックレンのルーツであるサーフカルチャーを全面に押し出したサーフボード&アパレルウェアーブランドとして数多くのコレクションを発表。ハワイの海に魅せられ、マカハビーチにショップを構えた彼は家族や近しいスタッフとともに、あくまでファミリービジネスの姿勢を貫き、老舗サーフブランドとして多くのファンの信頼を獲得してきました。

設立当初から展開されている、カラフルなフラワープリントを大胆に用いたショーツ「Jams®(ジャムズ)」は、現在のビーチウェアーにも多大な影響を与え、サーフラインの代名詞的存在となっています。花柄のコットンサテンのパジャマを膝丈にアレンジしたショーツは、よりリラックスしたビーチスタイルを求めるサーファーを中心とした若者たちに急速に浸透したのです。

サーフライン・ハワイ社の企業理念であるcolor(色彩), freedom(自由), difference(違い) and love(愛)は現在も個性的なデザインイメージに受け継がれ、アクティブ・リゾートウェアーとしてワールドワイドに展開しています。